START FROM THE FIELD

現場でつなぐ
捉え方と思考

Different view.
Different next move.

「球速を上げたい」「打球が飛ばない」「試合で力を出せない」
その悩みにすぐ種目やフォームを当てはめるのではなく、
何が起きているのかを捉え直して次に確認することを決める。
adjustmentの強みはその思考を現場の成果へつなぐことです。

PLAYER PROBLEM COACHING QUESTION PERFORMANCE DATA FIELD APPLICATION

選手やチームが抱える課題を一つ選択して、捉え方がどのように分岐していくかを体感してください。

START THINKING

Start With a Phenomenon

いま、フィールドで何が起きていますか。

現象を選ぶと、関連する研究、PDS、現場事例、用語や概念を横断して表示します。

SELECT A PHENOMENON

選手・チームで起きている現象

最も近い現象を選択してください。

現象データを読み込んでいます。

同じ結果でも、身体、技術、データ、主観のつながりによって捉え方は変わります。

ADJUSTMENT VIEW

課題を選択してください。

STEP 1 / 5

課題を選択すると質問が表示されます。

01

QUESTION

まず考えてみる

Latest Thinking

捉え方の変遷。

現場で得た情報や検証結果によって新しく生まれた仮説、修正された定義、変化したアプローチを掲載します。

更新情報を読み込んでいます。

Research Facilities

思考を保管する研究施設。

研究、PDS、現場事例、用語や概念の各施設から、蓄積された資料へアクセスできます。

施設情報を読み込んでいます。

Adjustment Perspective

現場で起こる現象を捉えて思考を回す。

技術、フィジカル、データのどれか一つに寄せるのではなく、選手の結果に必要な情報をつないで専門家とともに検証します。

01

FIELD FIRST

課題と結果から始める

種目や理論を先に当てはめず、選手やチームが実際に困っていることを出発点にします。

02

REFRAME

現象の見え方を変える

球速、フォーム、筋力などの個別要素を、加速距離や力の受け方など別の視点から捉え直します。

03

CONNECT

情報を横断してつなぐ

身体、技術、計測データ、選手の主観、環境を一つの現象として整理します。

04

APPLY

現場で使える形へ戻す

仮説を説明で終わらせず、評価、練習、トレーニング、専門家との連携へ変換します。

Thinking Process

答えを当てるのではなく、
「成果」へ近づく取り組み。

adjustmentは、一つの専門知識だけで結論を決めません。現場の悩みから始め、必要な情報と専門家をつなぎながら次の一手を決めます。

01 / PROBLEM

課題を聞く

選手やチームが何に困っていて、どんな結果につなげたいのかを確認します。

02 / OBSERVE

現象を見る

フォームの良し悪しを決める前に、実際に何が起きているかを観察します。

03 / REFRAME

捉え直す

身体、技術、データ、主観をつないで別の見方ができないかを考えます。

04 / VERIFY

確認する

PDS、競技データ、介入結果、医療、技術、S&C専門家の所見から判別します。

05 / APPLY

現場へ戻す

選手やチームが実行できる形へ変換して、結果を再び観察します。

Bring This Thinking to Your Field

あなたの現場の悩みから始める。

選手やチームで起きている現象を実際に観察して、課題の捉え方、確認方法、次のアプローチを整理します。チーム指導、講習会、PDS、共同検証として導入できます。